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2024-03

尾﨑正直知事の県政報告会

昼間は四万十町の四万十農協で開催された、
道路の整備促進会に出席。

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〈挨拶をされる四万十町長〉

国道56号線や、高速道路の整備状況の説明を受け、
今後の要望活動などを決議しました。


夕方からは、高知市内へ向かい、
尾﨑知事の県政報告会に出席。

山翠園で行われた報告会は、とにかく人、人、人でした。
1階のフロアと2階のフロアを全て使い、
さらに中庭までテーブルが準備されており
ホテルは貸切状態。

これまで約6年半の活動や想い、
今後に向けた政策の方向など、
熱の入ったご挨拶をされました。

主催者発表によると当日は約2100名の出席者。
宿毛、大月、三原からも多数の出席者にお会いしました。

まさに「すごい!」の一言。

これだけの信頼を受ける知事が就任されていることを誇りに思い、
同時にしっかりと緊張感を持って、今後も活動してまいります。

キャリア教育

私の出身校の、大島小学校の5年生を対象に、
キャリア教育の授業をさせていただきました。

昨年も5,6年生を対象にいたしましたので、
今年で2年目となります。

小学校5年生は、社会の時間で政治をまだ勉強していないとのことで、
「地方自治体の役割は?税金とななにか?」
という話も含めて、県議会議員という仕事について説明しました。

<当日の資料>
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テーマは「思いは必ず実現する」
私のこれまでの歩みを通じて、
目標を持ち、前向きに、毎日努力をすることの
大切さをお伝えしました。

1時間目は講義、二時間目は質問時間。
子どもたちから活発な質問が出て、
とても充実した授業となりました。

今日の授業が子供たちの将来にとって、
何かのきっかけになれば幸いです。

笹平キャンプ開き

日曜日は今年で29回目となる笹平キャンプに出席。

キャンプ場までは宿毛市街地から車で約25分。
間寛平さんの出身地でもある、
宿毛市出井の入口にあたります。

〈笹平キャンプ場〉
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当日は、アメゴのつかみ取りや、宝探しなど、
子どもも楽しめるイベントが開催され、
家族連れで賑わっていました。

水温もまだ低く、泳ぐには冷たいかなぁと思っていましたが、
子供達はそんなことお構いなし。
元気いっぱいで水に入っていました。

私は祝辞の挨拶の中で、
県道4号線の全線2車線化に向けて
整備を応援して行くことをお伝えしました。

来年の30周年に向けて、
多くのお客さんが利用されますことを祈念します。

〈大人気。地元の方々お手製のシシ鍋〉
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街頭活動

県議会も閉会し、約2週間ぶりに朝の街頭演説を行いました。

6月定例会の県政報告を中心に朝のご挨拶。

〈差入に缶コーヒーをいただきました〉
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早いもので1期目の任期が、残り1年を切りました。
来年の4月には統一地方選挙です。

最近になって、立候補予定者や関係者の方々から
街頭演説のやり方等を聞かれる機会が増えました。

「どれぐらいの期間やったのか」
「何時からやっているのか」
「どんな内容をしゃべっているのか」等々

私がこれまでやって来たことが
少しでも参考になれば大変有難いなと思います。

自分自身もワラにもすがるような想いで、
秘書の先輩に電話をしたり、インターネットで検索したり、
選挙関係の本を読みあさったりして情報収集していました。
手探りの活動をしていた事を思い出しながら、
刺激をいただいています。

「加藤ばくでもできるがやったら、自分にもできるかもしれん」

そう思っていただきながら、
ぜひ、志を貫いて下されば幸いです。

安藤忠雄氏、講演会

高知市文化プラザかるぽーとにて開催された
建築家の安藤忠雄氏の講演会に出席。

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演題は「地方都市の生き残りをかけて」。

講演に先立って、高野光次郎参議院議員、福井照衆議院議員より、
それぞれ30分程度で中心市街地の活性化について講演がありました。

福井照衆議院議員は元国土交通省で都市計画を担当されていた経験から講演。
「ショッピングセンターなど、大型店舗ができてから、
中心市街地はシャッター街となっていった。
イギリスはサッチャー政権下で大型店舗の郊外の出店を規制緩和したが、
中心市街地の衰退を受けて、同じサッチャー政権下で出店を規制した。
日本ではこれまでの中心市街地活性化策はことごとく失敗した。
縁側のように人が集える場所。人が集い、出会う場づくりがポイントだ。」

メインとなる安藤忠雄氏からは、
「世界的に見ても日本人の技術力、美的感覚は素晴らしい。
地方都市の原動力はヒトである。特に若い世代には頑張って欲しい。
自分たちのことは自分たちでやる自立心を持つ。人に流されるだけではダメだ。
高知に来た人が、また来たいと思えるものを自分たちで創造していく。
学歴も、経済的にも何の後ろ盾もない自分でもやれている。
高知にできないことなんてないんだと思って欲しい。」

具体例を示しながら、鋭い視点と同時にユーモアも交えながら、
説得力があり、1時間半の講演時間があっという間でした。

最後に尾崎知事からの挨拶で閉会しました。

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プロフィール

加藤漠

Author:加藤漠
昭昭和58年9月1日 
高知県宿毛市生まれ
乙女座 AB型

【経歴】 
<平成14年>
高知県立中村高校卒業
<平成18年>
福岡大学・商学部卒業
<平成18年>
大阪で会社員勤務
<平成20年>
東京で衆議院議員・公設秘書
(国会事務所勤務)
<平成23年>
高知県議会議員初当選
(宿毛・大月・三原地区)


【自己紹介】
<趣味>
サッカー、ランニング、読書
<好きな言葉>
成功の要諦は、成功するまで続けるところにある

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