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2018-12

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師走の選挙

12月2日に公示された選挙戦も折り返しを迎えました。
私は主に四国比例選挙区の広報カーに乗っての遊説活動。

今回から選挙区が変更となった旧高知市1区の周知徹底に努めています。

高知県での割当の最終日となる5日はサプライズゲストとして、
経済評論家の上念司氏が街頭演説に駆け付けてくれました。

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〈演説中の上念氏と私〉

金曜日の夕方、人通りの多い時間を狙って、
ひろめ市場の前で街頭演説を行いました。

弁士は私と、上念さん。
アベノミクスのこれまでの実績、
そして日本の景気回復を実現するにはこの道しかないということ
をお訴えさせていただきました。

残りの選挙戦も全力で駆け抜けます!

全国都道府県議会議員の研修

11月11日は年に一度の全国都道府県議会議員の
議員研修会が東京であり、出席してまいりました。

講師は東京大学名誉教授の神野直彦先生。
「地方自治体の将来展望と都道府県議会の役割」
というテーマでご講演いただきました。

主な内容としては、
現在の世界が置かれている状況は、
時代の転換期であるということ。

モノが無かった時代は「量」が追及されて経済が発展し、
「量」が確保されると、今度は「質」の経済へと変化した。
現在はこの「質」から良識の経済へ、
心の価値、つまり「知」が求められる経済へと移行している。

具体的には資本主義の経済ルールから、
知識社会のルールへと変化をしている。
日本も資本主義の経済では成功したが、
これからの新しいルールへの対応が遅れており、
知識社会へ向けた対応をしていく必要があるというもの。

大局的な観点からの見解を学ばせていただきました。

第2部では、「地方自治体の将来像と議会」をテーマに、
コーディネイターを東京大学大学院教授の金井利之先生、
都道府県議会議員から代表で、京都府議会議長の多賀 久雄氏と、
静岡県議会副議長の伊藤育子氏がパネリストとして
ディスカッションを行いました。

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<会場の様子>

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<当日の資料等>

また、この研修の2、3日前に新聞報道等で解散総選挙の可能性を示唆する報道がありました。
メディアを見ているだけでは、
「こんな時期に解散なんて…」
と思っていましたが、東京に来てみると解散の話題一色となっていました。

「もう事務所の準備したで!」
「パンフレット印刷したよ!」

もうすでに解散するのが決まったかのような空気感でした。
政局は何が起こるか分からないという事を改めて実感しました。

宿毛工業高校、宿毛高校の記念式典に出席

先週は宿毛高校の70周年記念式典、
今週は宿毛工業高校の60周年記念式典に
ご案内をいただいて出席いたしました。

どちらも記念式典→記念講演→記念祝賀会と続き、
半日を通しての行事でした。

宿毛高校の記念講演は登山家の田部井淳子さんが講師。
女性として世界で初めてエベレストの登頂に成功された方で、
70歳を越えられた現在も世界中の山々に挑戦をされているそうです。

宿毛工業の講師は海洋堂の創立者であり、
四万十町にある海洋堂ホビー館の宮脇館長。

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〈宮脇館長の講演〉

田部井さんの講演では、
「幼い頃から運動神経も体力も人並み以下だった。
そんな私がなぜエベレストに登れたかというと、
登りたいという強い意志、決意があったからだけです。」
というシンプルな言葉に重みを感じさせていただきました。

宮脇館長の講演では、
「好奇心を持つことの大切さと行動力。
今やらんでいつやる。自分がやらんで誰がやる。」
という言葉が印象的でした。

宿毛高校、宿毛工業、それぞれに地域での役割があり、
今後も地域を担う人材を育てるためには欠かせません。

地域から信頼される学校へと今後も歩みを進めていただきたいと
心から願っております。

決算特別委員会

9月議会が閉会して以来、
決算特別委員会の副委員長に選出され、
平日は主にこの委員会に出席しております。

決算特別委員会は、
県の前年度決算について審査するために設置される特別委員会 です。

当初立てた予算が目的通りに使われているか、
成果はどうであったか等を審議することで、
チェックを行うと共に、翌年以降の予算に活かされます。

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〈委員会室の様子〉

当初予算に補正予算を加えると約5000億円の予算規模になります。
それに特別会計も加えて審議を行います。

県行政や教育、県警など全ての分野の説明を受けるため資料も沢山あります。
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〈資料の一部〉

今週は地元行事も多くご案内をいただいておりますが、
平日はほとんど欠席せざるを得ません。

その分しっかりと議会審議に熱を入れていきたいと思います。

台風接近

市民祭宿毛まつりや護衛艦の入港など、
台風19号の接近で連休の三日間の予定がほぼキャンセルとなりました。

議会日程は残すところあと1日。
通常であれば最終日までにはほとんどの議論は終わっており、
本会議での採決を行うだけという状態です。

しかし今回は「慰安婦問題について適正な対応を求める意見書議案」に対して
共産党からの質疑の通告があったため、
意見書の提案説明と質疑に対する答弁を私が担当する事になりました。

意見書は県議会から国会や政府に対して行うものであり、
通常は意見書に対しての質疑はほとんどする事はありませんので異例の対応となります。
しかし、お陰様でいつも我々の質問に対して準備をする執行部の気持ちを経験できます。

台風のお陰で万全の準備時間が確保できたことは不幸中の幸いです。

最終日には答弁にも登壇いたしますので、
我々の質問に答える知事の気持ちを経験させていただきます。

張りきって皆さんにお伝え申し上げます。

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プロフィール

加藤漠

Author:加藤漠
昭昭和58年9月1日 
高知県宿毛市生まれ
乙女座 AB型

【経歴】 
<平成14年>
高知県立中村高校卒業
<平成18年>
福岡大学・商学部卒業
<平成18年>
大阪で会社員勤務
<平成20年>
東京で衆議院議員・公設秘書
(国会事務所勤務)
<平成23年>
高知県議会議員初当選
(宿毛・大月・三原地区)


【自己紹介】
<趣味>
サッカー、ランニング、読書
<好きな言葉>
成功の要諦は、成功するまで続けるところにある

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