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2018-12

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柏島にキャンプ場がオープン

今日は竜ヶ浜キャンプ場のオープン記念式典と
大月町観光びらきに出席しました。

キャンプ場が完成した柏島地区は、
太平洋の黒潮と豊後水道がぶつかる海域で、
すき通るほど綺麗な海の中に日本一の魚種が生息しています。
その種類なんと1000種類以上。
まさに全国にも誇れる観光資源です。

〈テントサイトも木造でシャレた作りでした〉
IMGP1209.jpg

このキャンプ場ができた背景には、道路工事による残土処理の問題、
観光客の増加にともなってごみや騒音などに住民が悩まされていることなどもあり
課題の解決策としても期待されているところです。

また、高さ13mの新大橋から飛び込む観光客が増え、
確認せずに飛び込み、船と接触する寸前のこともたびたびあるようです。
事故があってからでは取り返しがつきません。
船が出入りする区域内で泳ぐのではなく、
この竜ヶ浜で泳いでいただきたいというのも狙いの一つです。

実は私も数年前まで毎年泳ぎに来て、橋から飛び込んでいましたので
少なからず原因の一人なかもしれません…


高知県は今年度から「リョーマの休日」キャンペーンで観光振興を計画しています。
テーマは、これまでの博覧会から地域観光への転換。

幡多地域はあしずり、そして四万十と全国ブランドの観光資源がありますが、
この柏島も間違いなく幡多観光の核となる地域だと思っています。
キャンプ場は28日からオープンということですが、
これをきっかけに幡多観光の飛躍につながることを期待しています。
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コメント

キャンプ場

いつもお疲れ様です。
キャンプ場出来ましたね。先日、視察がてら遊びに行ってましたが
この前の雨で既に土砂が流出しておりました。あれだけの勾配の斜面から雨が降るのは普通に分かる気がするのですが、設計ミスですね。あそこはそもそもゴミが吹きだまる場所です。すでにゴミが沢山ありました・・。観光協会もあそこに移動させたのはいいですが、真冬にあそこで何が出来るのか・・色んな意味で採算の事なんか考えてはいないなぁとちょっと考えさせられたました。

竜ヶ浜のキャンプ場はご指摘の通り、
課題山積でのスタートです。
しかし、柏島の住民の理解や遊泳者の安全性を考えると、
何か具体的な策を打たなければならない状況であったとも思います。
スタートしたからには創意工夫をしながら前向きに課題と向き合い、
皆に愛されるキャンプ場になる事を祈念しています。

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先生

メッセージありがとうございました。
私も、先生ご指摘の通りだと感じております。
ただ、出来てしまったからには前向きに活用を考えていく事だと思います。
震災ガレキについては、私も一昨日、
尾崎知事に対して、先生のお考えと同様の提案をしたところです。
すでに新聞報道等で知事の意向はご存知の事と思いますが、
やはり話は平行線でした。
それでも、職員を現地派遣した事は大いに評価すべきだと考えます。

ガレキ処理について

私の義兄(姉の夫)は宮城県気仙沼市の唐桑半島の鮪立(しびたち)の出身です。
現在は40年以上東京の八王子市で暮らしていますが実家は今も宮城県にあり、
甥は仙台市役所の職員です。震災当日は電気・ガスが止まって情報が入らず周りの状況がヒドイということが分からなかったそうです。義兄が言っていました。鮪立は津波で全滅だが今もガレキがそのままになっていると。放射能にまったく無関係のガレキでさえこんな状態なのです。尾崎知事のいうどこに「課題解決先進県」があるのでしょうか。放射能はキュリー夫人のように毎日ラジウムを宝石のように身に着けておくと危険ですし、福島のガレキも原発周辺はダメです。自然界にも放射能はあります。岩手、宮城のガレキ処理に普段全国から経済的援助(多額の交付金)を頂いている高知県こそ積極的に名乗りを上げるべきです。その点で言えば実行している石原都知事は偉いと思います。

山田文基様

がれき処理に関して、現在の高知県の姿勢は以下の通りです。

他県では10万トンレベルで受け入れているが、
高知県の焼却炉の処理能力は最大でも数千トンしかない。
がれきを受け入れないと決めたわけではないが、
輸送や安全性のコストがかかることを考えると、
時間はかかるのに、効果は小さいという状況。
それより、現地ではがれき処理のための職員が足りていないため、
県職員を派遣することで、すぐできる支援を行っていきたい。

現実的な選択であるとは考えますが、私は、
「高知県の能力は微力ですが、できるだけの協力はします。」
という意思表示をすべきなんだろうと思っています。
引き続き、取り組んでまいります。

がれき処理に関して

6月23日(土)に宮城県名取市閖上地区を訪れ、
震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしてきました。
改めていろいろな事を考えさせられる一日になりました。

案内してくださったガイドさんの話で一番印象に残っているのは、
当時の惨状や避難生活のことなどではなく「お礼の言葉」です。

話の途中で何度も「ここまでこれたのは皆さんのおかげです」
目に涙を浮かべ、何度も何度も・・・
最後に「これからの復興は地元の私達が頑張ります」と
おっしゃっていました。

ここまでこれたといっても、目の前に広がっているのは更地です。
がれきが数箇所に集められ、片付けが終わったというだけです。

高知県の能力は微力ですが、できるだけの協力はします。
私は大賛成です!

大塚敦士さん

コメントありがとうございました!
宮城に行って来られたんですね!
閖上地区は震災後、しばらく立ち入り禁止区域になっていました。
先日、閖上地区の方とお話する機会がありましたが、
一年以上経った今も、休日に遊びに行っても、
心の底から楽しめないという話をされていました。

我々にできることは、復旧復興の協力ももちろんですが、
この尊い犠牲から学ばせていただくこと、
教訓をいかに活かせていくかという事だと思います。

原発再稼動について

万引きをする子どもは見つかるまでする、と言われます。イジメをする子どもも見つかるまでします。イジメは見つかっても対応が悪ければ陰で続きます。大震災・福島原発で相当な犠牲者を出し被害を受けたのに懲りていない原発再稼動。政府の対応から日本は大飯原発も含めて地震で原発が爆発し、メルトダウンを起こし、国がむちゃくちゃになるまで稼動を続けるものと確信しています。要するに万引きと同様に原発も破壊を目の当たりするまで稼動するということです。土佐沖には膨大な量のメタンハイドレートがあるのに。領土の課題も含めて本当に日本は困ったものです。

四国は一つではない

本当に四国は一つでしょうか。私の勘違いでなければ大飯原発を再稼動するか否かの議論に香川県知事と徳島県知事が参加していたと思います。もはや香川、徳島の両県は瀬戸大橋、鳴門大橋で関西圏と繋がっており目は関西に向いており関西圏の県なのです。愛媛もしまなみ街道で広島、岡山など中国圏に属しています。40年前の人口は高知県が徳島県より上でしたが今は逆転しており、企業でも徳島県は大塚製薬がありLED発祥の地として財政的にも差がついています。この3県は義理で高知県に同情し、四国は一つと同調しているように思います。さて、平均年収201万で全国最下位の高知県はどうすればよいのでしょうか。

宿毛市、大月町の学力は

全国学力テストで宿毛市、大月町の子どもの学力はどうなっているのでしょうか。
県教委は全国平均に近づいたと言っています。しかし、60点と60点の平均点も30点と90点の平均点も共に60点です。宿毛市や大月町の平均が県平均より上なのか下なのかが問題です。県教委は全国平均を目標にしていますが、テストを実施する以上は全国1位を目指すべきです。私はその具体策を持っています。ヒントは教師が他県のように相当汗をかくことです。この汗のかき方が問題です。また、全国学力テストは自民党時代の悉皆調査で実施すべきで、民主党のサンプリングの結果は信用できません。民主党ではすべてがダメ。自民党県連とは異にしますが私は安倍自民党でよかったと思っています。

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プロフィール

加藤漠

Author:加藤漠
昭昭和58年9月1日 
高知県宿毛市生まれ
乙女座 AB型

【経歴】 
<平成14年>
高知県立中村高校卒業
<平成18年>
福岡大学・商学部卒業
<平成18年>
大阪で会社員勤務
<平成20年>
東京で衆議院議員・公設秘書
(国会事務所勤務)
<平成23年>
高知県議会議員初当選
(宿毛・大月・三原地区)


【自己紹介】
<趣味>
サッカー、ランニング、読書
<好きな言葉>
成功の要諦は、成功するまで続けるところにある

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